治療の中断

様々な事情で、治療の途中で来院が途絶えてしまう人がいます。

当院の診療内容、診療体制等に、御不満がある場合

ご期待、御希望にそえず、大変申し訳なく思います。ご迷惑をおかけしますが、、治療の途中でそのまま放置してしまうと、さらに悪い状態になってしまいますので、早めに他の医院で、治療の続きをしてもらって下さい。 


根管治療の中断

根管治療時の中断は大変危険です。仮づめが取れてしまって感染が広がったり、中で虫歯が進行したりして、半年後に来院時には、抜歯ということもあります。再根管治療時には回数も時間もかかります。治療後も不具合がでやすくなり歯の寿命が短くなってしまうことがあります。


型をとった後の中断

時間が経過すると、歯の位置が微妙に変化していくため出来上がった詰め物、被せもの等が入らないことが多いです。また修正して型を取り直して作り直さなければならないため、手間もお金もかかります。仮づめの隙間から虫歯が進むこともあります。


痛みが、取れたら来なくなる方

腫れた、痛んだということで、神経を取ったり、膿を出したりして、痛みが取れるとそのまま来院が途絶える方がいらっしゃいます。そういう方は、痛みが取れてとりあえず楽になっただけで、根本的な治療は、まだ全くなされていないということを心に留めておくべきです。そのうちまた不具合が生じます。

このようなことを繰り返すような歯科治療を受けている方は、歯を失う確率が非常に高いです。またいざ治そうとしても時間もお金も以前よりずっと掛かってしまうでしょう。

ご自分の健康を支えているかけがえのないものなので大切にしていただきたいのですが、残念です。


治療途中で行きそびれて、そのままになってしまい、行きづらい場合

その後どうなったか、こちらも気にかけておりますので、また御来院されると安心しますし、うれしいです。ただし今度は中断しないで最後までご来院願います。

お知らせ

夏季休診のお知らせ

8月11日から8月16日は休診となります。

8月9日(水)は振替診療いたします。



院長コラム
E PARK   みやざき歯科